節約女子必見☆混ぜればできるヘアオイルレシピ3選

ねそべる女性
髪の保湿、コロン代わりに最適なヘアオイル。
実はキッチンにあるモノで簡単に作れちゃうんですよ☆

ヘアオイルの作り方、手作りする魅力、気を付けたいこと……。
ヘアオイル手作り初心者さんでもわかるようポイントを絞ってお伝えします!

ヘアオイルを手作りする魅力

ヘアオイル手作りの魅力は、なんてったって……

① コスパがいい
② 人と被らないヘアオイルが作れちゃう
③ 自分の好きな成分が選べる(ココナッツの香りが好きならココナッツオイルとか)

化粧品関連を手作りするのってハードル高いな、と最初は感じちゃうかもしれません。
だけど、ドレッシングを手作りする感覚と一緒。下のレシピを見てマネできそうなら取り入れてみてください♪

ヘアオイルの作り方

ヘアオイルレシピに使えるオイルは様々。オリーブオイルやホホバが代表的ですが、アロマオイル、アルガンオイル、ココナッツオイル、椿油などで手作りする人も。
ココでは、代表選手2つ+ユニークレシピをご紹介しちゃいます(^^)

オリーブオイル製☆ヘアオイルの作り方

ヘアオイル手作りといえば、代表に上がるオリーブオイル!
手作りヘアオイルの王道を狙いたいアナタはぜひ。

<用意する材料>
オリーブオイル(エクストラバージンが望ましい) 30ml
エッセンシャルオイル(ローズマリー、カモミールなどお好みで) 5~6滴
湯煎したハチミツ小さじ 2杯

上記の材料を混ぜるだけでできあがり!
エッセンシャルオイルはいろんな種類がありますが、好きな香りを選んでOK。
アロマテラピーのアロマオイルを選ぶ感覚で♪

ホホバ製☆ヘアオイルの作り方

ホホバには、高級脂肪酸という酸化しにくい性質があるんです。
手作り後に長持ちさせたいなら、ホホバがおすすめ。
(とはいえ、永続的効果が保証されるわけじゃないのでご注意を……)

<用意する材料>
ホホバオイル 5滴~6滴
エッセンシャルオイル3滴(グレープフルーツなど柑橘系が◯)

こちらも上記材料を混ぜ合わせたら完成!
爽やか系の香りと相性がいいです(^^)

<番外編>コーヒーオイル製☆ヘアオイルの作り方

「コーヒー粉でヘアオイルができるなんて嘘でしょ!?」
もちろんコーヒー粉だけでできる訳じゃありませんが……コーヒーの香りが大好きな方はぜひお試しを☆

<用意する材料>
コーヒー粉 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2

混ぜて完成!……ではなく、一手間いります。

① 日光に数時間当てて混ぜたオイルを熱す!
② 30分~1時間湯煎しながら混ぜる
③ コーヒーフィルターで濾す

コーヒー好きな筆者がネットで調べていて、最もユニークと感じたレシピです☆
湯煎にかける時間を多めに取ったほうが、濾す作業の際にスムーズかも、です。

ヘアオイル手作りで気を付けたいこと

ここまでヘアオイルレシピを見ていかがでしたか?
ハンドメイドが好きな方にはコスパもいいし、手作りがオススメですが、手作りする際は下記のことに気を付けて。

① オイルは酸化する。古くなったら思い切って廃棄!
② 頭皮につけるのは避ける(人によってかぶれが出るため)
③ 使用前にパッチテストし、肌が荒れないか精査

お肌が弱い方は、手作りは避けたほうが安心かも。
コスパを取るなら断然手作り!ですが、自分の肌質と相談しつつ手作りするか見極めましょうね♪

まとめ

ヘアオイルは、家にあるモノでそんなに難しくなく手作りできます。
他の人と被りたくないオリジナル指向の女子にはぜひチャレンジしてもらいたいですが、肌質によっては避けたほうがいい女子もいるので、そこは考えどころ。

「手作りヘアオイル使用は難しい」と感じたら、サロンや市販のヘアオイルに頼ってもいいと思いますよ!

香りがいいヘアオイルについてもまとめたので、ぜひぜひ参考に♡