ヘアオイル=ベタつくは卒業! ズボラ女子必見、簡単ヘアケア法

パサパサ、ゴワゴワの乾燥髪。
原因は、日々の紫外線、ヘアアイロンなどの熱ダメージから、縮毛矯正、パーマ、ヘアカラーなど美容室で受けたダメージまで様々。

一度傷んでしまった髪はカットすればなくなりますが、カットしたくない場合は
ヘアミスト+ヘアオイルORクリームの洗い流さないトリートメントケアがマスト。

傷んだ髪をツヤツヤに見せかけることは不可能じゃありません!
今日からできる! 簡単おすすめヘアケア法はこちらです♡

ヘアオイルの正しい使い方

髪を触る女性
ヘアオイル=ベタッとする……これは、正しい使い方をしていないことが原因です。
正しい使用量、付け方をマスターしましょう。

ヘアオイルの正しい使用量

ショートは1~2プッシュ、セミロングは3プッシュ、ロングは3~4プッシュが適切な使用量です。それでも乾燥する場合は、半プッシュほどの少量を手にとって、少しずつ伸ばし馴染ませるように塗ると程よいツヤが出ます。

ヘアオイルの正しい付け方

ヘアオイルでベタッとならないために。手のひら全体にオイルを慣らすこと、髪の毛の表面でなく内側重視で伸ばすこと。この2つを意識しましょう。

①手のひらにオイルを伸ばす

均一にオイルを慣らすため、手のひら全体にオイルをしっかり伸ばしましょう。
指先だけにベタッとつけてしまうと、テカリの原因につながります……。

②髪の毛の内側に、毛先から根本へと馴染ませる

ついつい髪の毛の表面から塗りがちな方も多いと思いますが、実はNG。
乾燥しがちな毛先から根本に向かって、栄養が浸透するよう揉み込むようにオイルを馴染ませましょう。
内側が終わったら、表面にもオイルを薄く塗ると、ベタ髪でなくツヤ髪になれます♡(テカらないようにあくまでもうす~く)

ヘアオイルの嬉しい効果

今日からヘアオイルケアをしたくなっちゃう嬉しい効果をまとめました。
正しい使用量、使用法を守れば、ゴワゴワ、パサパサからおさらばできちゃいますよ!

①保湿・コーティング効果

ヘアオイルは、ヘアミルクなどと比べると、サラッと感よりツヤっと感高め。保湿力はヘアケア剤の中でもピカイチです。

②艶出し、静電気防止効果

ヘアオイルには、髪の外面をコーティングし、紫外線やヘアアイロンなどの熱ダメージによるトラブルから髪の毛を守ってくれる効果もあります。
冬にバチッとくる静電気も、ヘアオイルを適量つけることで防げます。夏や冬など、エアコンによる乾燥ダメージも多い季節は、特に心強い味方ですね。

③摩擦防止効果

シャンプー、タオルドライ、ブラッシングなどの摩擦もツヤ髪の大敵。
日々生活していると避けられないヘアダメージの例ですが、このダメージを軽減させてあげる効果もヘアオイルには詰まっています。

髪を洗う時にごわつく場合は、シャンプー前にヘアオイルで頭皮マッサージをすると◎。
生え際→つむじ→襟足の順に4本の指で螺旋を描きながらオイルを滑らせるのがコツです。

ヘアオイルはスキンケアと一緒

アイロンや紫外線でパサパサになった髪……。アナタはどのようにケアしていますか?
「ヘアオイルはベタつくから、ミストでさっと保湿するだけ」

いやいや、ちょっと待ってください。

日頃行なっているスキンケアの基本は、化粧水と乳液。ヘアケアも実はこれと一緒で、基本は、ミスト+ヘアオイル(ORクリーム)です。
ミストのみのヘアケアは、スキンケアで化粧水しか行わないようなもの。

水分に蓋をしてあげるのが、ヘアオイルやクリームの役割。お肌は油分を与えてあげないと、水分が蒸発して乾燥しちゃいますよね? 髪も同じ原理なんです。
正しく使えば、ベタついてテカることもなし。まとまりの良いツヤ髪になれちゃいます♪

そうそう、モデルの道端アンジェリカさんはローズの香りがするヘアオイルを使っているみたいですよ。女子たるもの、香りにもこだわりたいですよね!

まとめ

ヘアオイルは、案外ベタッとせず美髪にしてくれるスグレモノであることがお分かりいただけたでしょうか……。

ヘアオイルは植物性と鉱物性の2種類に分かれますが
香り重視なら植物性、見た目のツヤ感重視なら鉱物性がおすすめです♪

ヘアオイルも商品によって成分や香り、使い心地が違うので、テスターで試してから使うと選び間違いも防げますね。

サロンだけでなくドラッグストアに販売されているものでも、自分に合った一本を選べばOK。

髪の長さに応じた使用量、内側重視のオイル揉み込みで、うるツヤ髪をGetしましょう♡